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赤ワイン

赤ワイン

赤ワインスペインのワイン造りの歴史は3,000年を越え、スペインならではのバラエティに富んだ固有品種が、それぞれ個性豊かな産地で栽培されてきました。
そして近年、スペインを原産地に、あるいは限定された地域に古くから根付いてきた固有品種のなかで、その復活が注目され、あるいは品質が再評価されるようになったものが増えてきました。

ブドウの品種としてはスペイン原産のテンプラニーリョ種が代表的な赤ワイン用黒ブドウ品種で、上質でやわらかな舌ざわりが特徴の赤ワインを生み出します。

スペインには事実上、化学残留物なしでワインを造ってきた伝統があります。それは、凍てつくように寒い冬、非常に乾燥した暑い夏という大陸性気候の地域が多いため、そこで生き残れる菌類や虫などが非常に少ないので、栽培家は最低限の予防対策をとるだけでよかったからでした。
使用する場合でも量は非常に低く抑えられています。

代表的なスペインぶどう品種
■Tempranillo【テンプラニーリョ】
リオハ、ナバーラ地方の原産。「早熟」という意味をもつ、スペイン最高の赤ワイン用品種。
スペインの高級ワインはほとんどこの品種を原料としている。
非常に繊細で香りがよく、タンニンも酸度も豊かで長期熟成に耐えられる。


■Garnacha【ガルナチャ】
干ばつや強い日射、強風にも耐え、土壌を選ばず、病虫害にも強いなどの利点がある。 長い間評価されていなかったが、最近は研究も進み、偉大な素晴らしいワインが多く造られている。


■Cariñena【カリニェナ】
ガルナチャとブレンドすることでバランスのとれた飲みやすいワインになる。リオハではテンプラニーリョの繊細さに力強さを加えるためにブレンドするワイナリーもある。DOプリオラートのスレート土壌やDOモンサンの花崗岩質土壌では非常に個性のあるワインが造られている。


■Monastrell【モナストレル】
バレンシア州のモルベドレ村周辺が原産地。
病気に対する抵抗力は弱く、成熟が遅く、完全に熟すことは難しいが、きちんとした栽培管理と優れた醸造家の造りによって世界的に注目されるモダンなスタイルのワインを次々と誕生させている。ロゼ、赤、甘口、カバ、酒精強化ワインなど幅広いタイプのワインを生む。

■Mencía【メンシア】
この品種は、中世時代、サンティアゴ・デ・コンポステラに向かうヨーロッパの巡礼者たちによってイベリア半島にもたらされたと考えられている。
特に結果がよいのはDOビエルソである。テンプラニーリョよりもタンニンや酸味が少ない成分で構成されているが、飲むとフレッシュなワインとなり、また潜在アルコール濃度14パーセントの達成をみるまで成熟する。


■Graciano【グラシアノ】
フランスではモラステルと呼ばれる。
完熟すると、濃厚な色、しっかりとした酸味のあるワインを造る事が出来る。リオハではカベルネ・ソーヴィニヨンに匹敵する濃厚な色をワインにもたらす事から、テンプラニーリョとブレンドに用いる醸造家も多い。
赤ワイン 味わい
フレッシュさをそのまま楽しみたい方に
フレッシュ感や、フルーティさを楽しむために、樽熟成をせず、複雑味がなく、ぶどうの味わいがそのまま感じられるワイン




フルーティな軽めの口当たり ライトボディ
飲み飽きない、お料理にも合わせやすいワインがお好みの方に
樽で熟成を数カ月させて、少し複雑味を増したワイン



バランスの良い飲み口 ミディアムボディ
ボリューム感あふれる、果実味や樽香などがしっかりと感じられるワインがお好みの方に
長期樽熟成に耐えられる最上のぶどうを使いぶどうの味わいに加え樽からくる香りなども楽しめるワイン

しっかりした果実味 フルボディ

全121件

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